2017年04月15日

ゲッツ。

天気良く、桜が鳴きまくる今日この頃な東京。
春でございます。


昨日、アコギと唄音源が無事に発送されたと連絡があり、ホッと一安心。

いよいよ明後日に迫ったオレ単独公演より販売開始となります。
是非とも宜しくお願い致します。



一人ユニット、キカイからの曲も含め、
達者に弾けないながらも、そのクセ、こう在りたいという、
そんなこだわりの下に作られて来た曲達。

歌と、一本のアコースティックギターで作られる空間というか、間というか、
その時点での自分の最大限の生かし方、そして自分にしか出来ないだろうという、
まぁそんな言葉の意味はわからんが、とにかくスゴイ自信で作成された曲達が8曲ほど。



そんなこんな、単独直前、んで発売直前な音源各曲について。簡単にアレ。



■誰もいない世界で

すべての時間は一瞬の積み重ねで、その一つ一つに様々な思いが宿っている、
という、言葉の意味はわからんがとにかくスゴイ自信の唄。



■象と猿、道化師の日常

旅芸人、サーカス団の唄。サァカス團ではありません。
現代の、現実的なモノではなく、自分のイメージ上の。

荒野を行き、都から都へ、延々と繰り返される時間の先を見つめる視線、
という、言葉の意味はわからんがとにかくスゴイ自信の唄。



■イエスタデイ

過去を思う唄。
という、言葉の意味のまま、とにかくスゴイ自信の唄。



■祭

祭の唄。
自分の思う祭、ひいては人間、日本人というか、命の唄。
名曲。
という、とにかくスゴイ自信の唄。



■あめがふる。

感情の動きを、雨が降る様で表した曲。
という、言葉の意味のまま、とにかくスゴイ自信の唄。



■落日

emmureeを始める以前からある曲。収録曲中で一番古いかな。

四月に降る雨、雨が上がりに落ちる陽。

曲もまた感情の揺さぶりの中にあり、
同じ雨でも、見る人の心で様々な表情をみせる。
という、言葉の意味はわからんがとにかくスゴイ自信の唄。



■白い花が、散る頃に。

旅立ちと別れの季節の唄。
という、唄。



■無

emmureeを始める以前からある曲。2番目に古い曲。
キカイという、一人ユニットを始めた時に作った曲。emmureeの2、3年前くらいかな。

生きるというコトは、無の中にある。
という、言葉の意味はわからんがとにかくスゴイ自信の唄。




以上。


ジャケットの写真は、emmureeの『灰色』という作品へのオマージュ。

オマージュというと変か。
ま、セルフオマージュ的な。



そんなこんな本日、製品版的なモンもお届けされまして、
まぁノーマルな家庭が所有しているCDを圧倒的に上回るCDを眺めつつ、綴りつつ、啜りつつ。




間も無くでありまし。
宜しくお願い致しまし。




■2017年4月17日(月) 池袋音処手刀
可哀想 単独公演
『白い花が、散る頃に。』

◆開場 19:00 / 開演 19:30
◆前売 ¥2,500 / ¥2,800

【guest】
・渋谷ヒロフミ(DISH)
・ハルカ(emmuree)
・朋(emmuree)
・cozy(ハウリング)

【チケット取扱い】
イープラス ※3月5日 12:00発売
・ライブ会場物販 ※3月10日発売
メール予約
posted by 想 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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