2017年07月25日

心に残る、アドベンチャー的なゲーム。

ツイッターで唐突に好きなAVGとか書いてる人がいたので、
自分的に心に残るアドベンチャーゲームについて書いてみようと思ったり。

最近はそんなでもないんだけど昔、SEGAがまだハードを出してた頃までは、
かなりゲームが好きでほぼ廃人でありました。


AVGというのは、昔よく発売されてて名作も多く、
割と好きなジャンルでありました。

謎解きなどしつつ、紙芝居的にストーリーが進んでく感じのゲームですね。
ざっくり言うと。



まずは『ロレッタの肖像(SG-1000版)』。
たぶんセガの家庭用ゲーム機で初のAVGだったのではないかと思う。

ついにセガで、ポートピア的なゲームが遊べる!と、喜んだものの、
ハード的な理由で難しくて挫折。笑

グラフィックが独特の味があり、雰囲気は好きだった。
今、やってみたい一本。




そして時代は一気に進み『エネミー・ゼロ(セガサターン版)』。

ものの10年で、紙芝居的な画面は、フルCGでの3D表現となり、
先ほどのロレッタの時代にはあった「え?これが◯◯?!(物の名前)」的な、
ハードの性能的な問題での表現力不足はほぼ無くなり、リアルに進化。


このゲームの凄いとこは、
設定的に敵と戦う必要がありアクションモードがあるのだが、
その敵が透明な生物という設定で、見えないというところ。笑

近づいてくる音で敵を察知して戦うというシステムで、
倒し損ねると一撃でゲームオーバー。

しかもゲーム途中でセーブするのにも、
中断データをロードするのにも、回数制限があるという、笑
緊迫感溢れる、スゴ過ぎるゲームである。

当然、制限を超えるとゲームオーバーで最初からやり直しである。笑


当時、このゲームのクリエイターである飯野賢治の絶対的な信者であったオレは、
「さすがは神・・・」と、このシステムを絶賛。
時が経った今でも、スゲェなと思う。


しかしながら、かなり残念なコトなのだが、初期型のセガサターンでは、
ゲーム中、読み込み不良でフリーズするコトがあり、
リセットを余儀無くされるコトが度々あった。

再開する為に、中断データをロードするワケだが、
フリーズが頻発すると必然的にロードを繰り返すコトになり、
例の回数制限の関係で、ゲームオーバーに。笑


ノーセーブで一気にクリアを試みたりするも、
もうちょっとのトコでフリーズしたりで、心が折れ、
遂にクリアに至らなかった・・・。

しかし、これも見えない敵だと解釈し、
改めてこのゲームの完成度の高さに感服するのであった。




最後、『街 〜運命の交差点〜(セガサターン版)』。

弟切草、かまいたちの夜などでお馴染みのチュンソフト制作、
サウンドノベルの最高峰。


CG全盛の世に、実写の静止画という、チャレンジ精神溢れるスタイルで登場。


同じ時間軸上の、それぞれの人間の物語という感じになっていて、
時にダイナミックに干渉しあったり、道ですれ違う程度だったり、
それぞれの主人公の絡み具合で、微妙に、大きく、話が変わっていく。

ある主人公の行動の選択の結果、
他の主人公がバットエンド的なシナリオになったり。

しかしそれを見るのが楽しかったりで、色んな選択肢を試しつつ、
他の主人公への影響を見にいく的な、言葉にすると面倒そうな感じのゲーム。笑

バットエンドはナンバリングされていて、
それを集めるトコに、ゲーム性的なモンがあるかも。


物語としては主要な人物10名程のそれぞれのシナリオがあって、
笑いあり、涙あり、シュールありの、どれもハイクオリティな具合で
まぁ簡単な言葉になってしまうけど、最高な感じ。笑



全ゲーム中でも、確実にベスト5に食い込んでくる、なんだったら1位かも、
いやしかし…的なナイスゲームです。




そんな感じで唐突な回顧、しかも長くて内容がなく、さーせん。

ではまた近々唐突に。

では〜。
posted by 想 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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