2007年08月27日

Lover's-darkside-のお話IV。

最後を飾る『The darkside of the moon』。

ハルカSONG。
最初の形はシンプルっつーか、ただコード進行が決まってるって感じで
昔だったら速攻ボツってただろう笑。

んでリズムのアレンジが進んでく中で
早めにメロディは美味しいトコを頂くべくサクッと出てきました。

あとはリズムとメロディを軸にシンプルに90年代初頭サウンドに仕上げていきました笑。


POPで気持ちイイ曲です。
そして実にアンミュレらしい曲だと思います。


詞は前向きな感じと後ろ向きな感じとで悩みました。

完成したモノもそのままそんな感じが出ています。


光を求めれば影が出来る。
そんな詞です。


以上、笑。



そんな感じで一回目の絶望云々には一切触れぬままですが笑、
いよいよ明日の高崎公演より発売開始です。

猛烈に髪を切った俺の姿もついでにCHECK!笑


ヨロシクです。
posted by 想 at 15:21| Comment(3) | TrackBack(0) | Lover's-darkside-のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lover's-darkside-のお話III。

さて3曲目。

アンミュレ最古の曲、活休直前の曲と来て、
今年4月の単独では初披露した曲。


『慈愛の羽根』。



この曲はまずサビのメロディーが鼻歌でフフフン♪と。
そんで頭の中にイメージがブワッと広がり完成。


簡単に言えばそうなるが実はサビ以外のトコは何パターンも作った。

最終的には4月の単独で演った形をベースに色着けする感じになりました。




そんで詩。
詩もサビの詩がいつの間にか降臨していて、笑
そっからつけて行きました。

特にシチュエーションはないんだけど
『一人』という心情を唄ってる感じ。



たぶん聴いてると自然にグッと来てしまう時があると思います。
そんな曲です。



イイ曲だなぁと思わずにいられない1曲になっております、笑。
posted by 想 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Lover's-darkside-のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

Lover's-darkside-のお話II。

誰にも望まれなくていい。


2曲目、

頽廃ロォマンス。


2年チョイ前にツアーで強制配付した曲。

正直な話、当時ノリが欲しいと切実に思って作った曲です。
まぁ俺だけノリノリになるって結果に終わったが…、笑。


如何にノらせないかってのも無意識に働いてしまった感もあり。
とりあえず俺が盛り上がれればイイんじゃないかと思う。

でもまぁ瞬間的に皆で騒いで、スカッとするのもイイんじゃないかと、
そんな気持ちもある感じで。



詩的なアレは孤独感満載で盛り上がれる要素は全くありません、笑。
孤独というか拒絶。

簡単に言えば引き蘢り、笑。


誰にも理解出来る筈がない、だが認めて欲しい。



そんなです。




さぁ、皆でライラライしようじゃないか!!

では、笑。
posted by 想 at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | Lover's-darkside-のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

Lover's-darkside-のお話。

ダメにマイペースな為、先日やっと各ショッブに業務連絡を完了。
多くの人の耳に届く様、出来るだけ許容範囲内で頑張りたいと思ってます。
宜しくお願いします。


さて、自己満全曲解説的なモノが恒例になってるんで
今回も自己満足したいと思います。
発売前ってのは初かな。

だから何?

自己満です、笑。



1曲目、『リバティ』。

この曲は結成当初からの曲で作ったのは1998年。

初単独の時に無配もしてます。
まぁ再録って感じでゆっきーがドラムを叩いてる感じで。

ライブでは散々演ってるんでウロ覚えクラスの方は結構居るんではないでしょうか?


最初期の形はズット4拍で進行する感じでしたが、
変拍子に被れる時期ってのがあって今の形になってます。


あとはなんだ…古過ぎて語るコトが見当たりません、笑。



かなり未完成な気がしてて好きだったり嫌いだったりする曲です。
完成しなくてもイイかなとも思う、笑。

なんだか衝動とか想い出とかが詰まってる曲で、
なんだかんだ言いつつも一生演りたい曲かなって感じです。



詩的な面では、何が自由かも解らず、あるのかないのかも解らない、
そんな『自由』を、渇望し、救われたい、
そんな願望に満ちた感じ。

…そんな感じじゃないかと推察、笑。



砂漠を求めて彷徨ってる
そんなイメージを持って今も唄ってます。



今持っている絶望感とは違っててなんか新鮮でした。
普通の人は絶望感とか持ってないと思うけど、笑。

絶望感の違いで破局とかそんな絶望的な世の中を俺は待ち望んでいるよ。


まぁその辺は4話完結ってコトで自分に縛りをかけてみる、笑。
ではまた次回。
posted by 想 at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Lover's-darkside-のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする